米・パン・餅のカロリー
麺類・とうもろこしのカロリー
いものカロリー
砂糖・甘味類のカロリー
豆類のカロリー
種実のカロリー
野菜(花菜・果菜類)のカロリー
野菜(葉菜類)のカロリー
野菜(茎菜・根菜類)のカロリー
果物のカロリー
きのこのカロリー
藻のカロリー
魚のカロリー
貝のカロリー
えび・かに・いか・たこのカロリー
水産練り物のカロリー
牛肉のカロリー
豚肉のカロリー
鶏肉のカロリー
卵のカロリー
乳類のカロリー
油・バターのカロリー
酒のカロリー
茶・コーヒー・ココアのカロリー
調味料のカロリー
調理加工食品のカロリー
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| ごはん | 1膳=150g | 252 | 3.8 | 0.5 | 55.7 |
| おかゆ | 1膳=200g | 72 | 1.0 | 0.2 | 15.8 |
| 食パン | 1枚=60g | 158 | 5.6 | 2.6 | 28.0 |
| ロールパン | 1個=30g | 95 | 3.0 | 2.7 | 14.6 |
| 餅 | 1個=50g | 118 | 2.1 | 0.4 | 25.2 |
米は小麦やとうもろこしともに世界の三大穀物の1つで、アジアの国々の主食となっています。
米は丸型で粘り気のあるジャポニカ米と、粒が長く粘り気の少ないインディカ米があり、日本で栽培されているのはほとんどがジャポニカ米です。
小麦粉は菓子類や天ぷらの衣に使われる薄力粉、うどんや冷麦に使われる中力粉、パンや中華麺に使われる強力粉に分類されます。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| 中華麺 (ゆで) | 1玉=170g | 253 | 8.3 | 1.0 | 49.6 |
| 即席中華麺 | 1袋=90g | 401 | 9.1 | 15.0 | 57.2 |
| スパゲティ (ゆで) | 1食分=180g | 268 | 9.4 | 1.6 | 51.1 |
| そば (ゆで) | 1玉=200g | 264 | 9.6 | 2.0 | 52.0 |
| ポップコーン | 1袋=60g | 290 | 6.1 | 13.7 | 35.8 |
| コーンフレーク | 1袋=170g | 648 | 13.3 | 2.9 | 142.1 |
小麦粉に塩と水を加えてこね、薄く伸ばして麺状に切り出したものを麺の太い方から、きし麺、うどん、冷麦、そうめんに分類されます。
イタリアでは小麦粉から作る製品を総称してパスタと言います。種類は約300種類以上もあり、マカロニ、スパゲティもその一部です。
ぎょうざ、しゅうまい、ピザも穀類に分類されます。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| じゃがいも (生) | 中1個=150g | 114 | 2.4 | 0.2 | 26.4 |
| さつまいも (生) | 中1本=200g | 264 | 2.4 | 0.4 | 63.0 |
| ながいも (生) | 1食分=60g | 39 | 1.3 | 0.2 | 8.3 |
| さといも (生) | 中1個=50g | 29 | 0.8 | 0.1 | 6.6 |
| 板こんにゃく | 1枚=200g | 14 | 0.2 | 0.2 | 6.6 |
植物の根または根茎がでんぷんなどを蓄えて肥大しているものをいもと言います。
電子レンジで加熱したさつまいもは甘くありません。でんぷんを分解して麦芽糖にするアミラーゼという酵素は、80℃以下で徐々に加熱すると甘みが出る性質がありますが、、電子レンジでは急速に加熱するためにアミラーゼの働きが弱く、甘みが引き出されません。
根や根茎、種実に蓄えられたでんぷんを取り出し乾燥させたものをでん粉と言います。くずきり、タピオカパール、春雨もでん粉から作られた製品です。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| 車糖 (上白糖) | 大1=9g | 35 | 0 | 0 | 8.9 |
| 黒砂糖 | 大1=12g | 43 | 0.2 | 0 | 10.8 |
| 加工糖 (角砂糖) | 1個=3g | 12 | 0 | 0 | 3.0 |
| 水あめ | 大1=25g | 82 | 0 | 0 | 21.3 |
| はちみつ | 大1=22g | 65 | 0 | 0 | 17.5 |
| メープルシロップ | 大1=22g | 57 | 0 | 0 | 14.6 |
世界の砂糖生産量の7割近くは、さとうきびを原料としたかんしょ糖です。
ローヤルゼリーとは蜜蜂の若い働き蜂が分泌する物質で、高タンパクでビタミンB1が多く、これを与えられた幼虫が女王蜂になります。
砂糖の他に新しい甘味料として、糖質甘味料ではソルビトール、マルチトール、キシリトールがあり、非糖質甘味料の天然甘味料ではステビア、グリチルリチン、合成甘味料ではアスパルテームがあります。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| 木綿豆腐 | 1丁=300g | 216 | 19.8 | 12.6 | 4.8 |
| 油揚げ | 1枚=30g | 116 | 5.6 | 9.9 | 0.8 |
| 挽きわり納豆 | 1食分=30g | 58 | 5.0 | 3.0 | 3.2 |
| 豆乳 (調整豆乳) | 1C=220g | 134 | 6.7 | 7.6 | 10.1 |
| 大豆 (乾) | 1C=130g | 542 | 45.9 | 24.7 | 36.7 |
| あずき (ゆで) | 1C=200g | 286 | 17.8 | 2.0 | 48.4 |
大豆は組織自体が硬く消化が悪いので、消化吸収をよくするための加工法が工夫されてきました。豆腐、納豆、味噌、きな粉、豆乳、油揚げ、おから、ゆば、醤油、もやしも大豆から加工されたものです。
豆乳は豆腐を作る過程でできる、おからを除いた後の乳状の液体です。低脂肪、高タンパク質のすぐれた飲料として、ダイエット効果が注目されています。
大豆自体はタンパク質、脂質ともその含有量の多さから、動物性食品に変わるものとして「畑の肉」と呼ばれています。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| アーモンド (乾) | 10粒=15g | 90 | 2.8 | 8.1 | 3.0 |
| 日本栗 (生) | 中1個=14g | 23 | 0.4 | 0.1 | 5.2 |
| ごま (むき) | 大1=9g | 54 | 1.7 | 4.9 | 1.7 |
| 落花生 (乾) | 1C=84g | 472 | 21.3 | 39.9 | 15.8 |
| ピーナッツバター | 大1=12g | 77 | 3.0 | 6.1 | 2.5 |
種実は栗やくるみなどに代表されるナッツ類と、ごまやはすの実などの種子類に大きく分けられます。
落花生の栽培はアメリカで盛んですが、南北戦争のときに兵士の重要な食料として用いられたのがきっかけです。
アラビアンナイトの「開けゴマ」は食べるごまのことです。ごまは熟すと自然に裂けて種子がこぼれ落ちるところからこの呪文が生まれました。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| えのきだけ (生) | 1袋=85g | 19 | 2.3 | 0.2 | 6.5 |
| しいたけ (生) | 2個=30g | 5 | 0.9 | 0.1 | 1.5 |
| はたけしめじ (生) | 1パック=85g | 15 | 2.6 | 0.2 | 4.8 |
| まいたけ (生) | 1パック=90g | 14 | 3.3 | 0.6 | 2.4 |
| まつたけ (生) | 中1本=48g | 11 | 1.0 | 0.3 | 3.9 |
世界の三大珍味の1つとされているトリュフは、「食卓のダイヤモンド」と言われ、フランスやイタリアの高級料理に使われています。
まつたけは栽培することができないと言われています。まつたけの菌が木材などを分解する力を失っており、相手の木から栄養をもらわなければ、きのこを作ることができないためです。
英語ではマッシュルーム、フランス語ではシャンピニオン、日本語では馬ふんたけと呼ばれています。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| ブロッコリー (ゆで) | 100g | 33 | 3.5 | 0.4 | 4.3 |
| 枝豆 (ゆで) | 100g | 72 | 11.5 | 6.1 | 8.9 |
| 日本かぼちゃ (ゆで) | 100g | 60 | 1.9 | 0.1 | 13.3 |
| きゅうり (生) | 100g | 14 | 1.0 | 0.1 | 3.0 |
| トマト (生) | 100g | 19 | 0.7 | 0.1 | 4.7 |
| なす (ゆで) | 100g | 19 | 1.0 | 0.1 | 4.5 |
ピーマンが緑色なのは未熟だからで、完熟させると赤くなります。赤ピーマンや黄ピーマンは完熟しているために甘くなります。
食用花では菊が有名ですが、バラ、インパチェンス、ビオラ、ホウセンカなどもあります。
かぼちゃには様々な形と色があり、大きさも20gくらいの小さなものから、シンデレラのかぼちゃの馬車にあったアトランティックジャイアントという300kg以上の品種まであります。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| キャベツ (生) | 100g | 23 | 1.3 | 0.2 | 5.2 |
| にら (ゆで) | 100g | 31 | 2.6 | 0.5 | 5.7 |
| 根深ねぎ (生) | 100g | 28 | 0.5 | 0.1 | 7.2 |
| ほうれんそう (ゆで) | 100g | 25 | 2.6 | 0.5 | 4.0 |
| レタス (生) | 100g | 12 | 0.6 | 0.1 | 2.8 |
春の七草とは、せり、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(ははこ草)、はこべら(はこべ)、ほとけのざ(たびらこ)、すずな(かぶ)、すずしろ(大根)の七種になります。
野菜の世界ではハイブリットが流行しています。ほうれんそうの場合、葉肉が厚い西洋種と味が良くて耐病に優れている東洋種を併せ持つ、アクの少ないほうれんそうが生まれています。
たでは辛くて特有の香りがある野菜です。「たで食う虫も好き好き」という言葉はたでを好む虫もいるように、人の好みも様々であるという意味です。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| たまねぎ (生) | 100g | 37 | 1.0 | 0.1 | 8.8 |
| たけのこ (ゆで) | 100g | 30 | 3.5 | 0.2 | 5.5 |
| 大根 (生) | 100g | 25 | 2.2 | 0.1 | 5.3 |
| にんじん (生) | 100g | 37 | 0.6 | 0.1 | 9.1 |
| ごぼう (生) | 100g | 65 | 1.8 | 0.1 | 15.4 |
毎年桜前線のあとを追うように、10日遅れでやってくるのがたけのこ前線です。4月鹿児島から始まり約1ヶ月で茨城まで北上します。
たまねぎを切ると涙が出るのは、辛みや香りの成分である硫化アリルという揮発性の催涙物質がたまねぎに含まれているためです。
南瓜、胡瓜、西瓜、冬瓜、苦瓜、糸瓜の読み仮名は、左からかぼちゃ、きゅうり、すいか、とうがん、にがうり、へちまと読みます。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| いちご (生) | 5個=78g | 27 | 0.7 | 0.1 | 6.6 |
| 温州みかん (生) | 1個=80g | 37 | 0.6 | 0.1 | 9.6 |
| かき (生) | 中1個=182g | 109 | 0.7 | 0.4 | 28.9 |
| バナナ (生) | 1本=90g | 77 | 1.0 | 0.2 | 20.3 |
| メロン (生) | 1食分=88g | 37 | 0.9 | 0.1 | 9.2 |
| もも (生) | 1個=170g | 68 | 1.0 | 0.2 | 17.3 |
| りんご (生) | 1個=255g | 138 | 0.5 | 0.3 | 37.2 |
| レモン (生) | 1個=97g | 52 | 0.9 | 0.7 | 12.1 |
果物は冷やすと甘くなります。果物の果糖にはα型とβ型があり、β型はα型の3倍甘みが強く、冷やすとさらにβ型が増えるためです。
のり巻きの芯にアボガドを入れたものをカルフォルニア巻きと呼びます。
りんごは明治時代に紅玉、国光が輸入され、大正時代にデリシャスが導入されました。主流のふじ、津軽、王林、世界一、北斗、ジョナゴールドは、すべて紅玉、国光、デリシャスが親になります。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| 焼きのり | 100g | 188 | 41.4 | 3.7 | 44.3 |
| 利尻こんぶ (素干し) | 100g | 138 | 8.0 | 2.0 | 56.5 |
| わかめ (生) | 100g | 16 | 1.9 | 0.2 | 5.6 |
だしをとるときに、昆布とかつお節を一緒に使うと旨みが増します。これは昆布の旨み成分であるグルタミン酸とかつお節の旨み成分であるイノシン酸が一緒になると、相手の旨み成分を引き立てあうためです。
ところてんは寒天用の原藻の総称である天草を煮て、溶かし、ろ過した液を箱に入れた後、固めたものになります。
わかめは海では茶色、店頭では緑色しているのは1度湯通しして、クロロフィル、フコキサンチンといった緑色の成分が安定するためです。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| まあじ (生) | 中1尾=81g | 98 | 16.8 | 2.8 | 0.1 |
| さんま (生) | 1尾=105g | 326 | 19.4 | 25.8 | 0.1 |
| くろまぐろ (生) | 1人分=50g | 172 | 10.1 | 13.8 | 0.1 |
「とどのつまり」ということわざがあります。ぼらは成長するに従い、はく→おこぼ→すばしり→いな→ぼらと名前が変わります。さらに大型になると「とど」と呼ばれ、産卵のために南方に去って、以後姿を見せなることから、おしまい、結局という場合に使います。
かつお節とはかつおをおろして煮熟し、乾燥させ、カビをつけ、さらに乾燥したものになります。世界一硬い食材です。
キャビアはほとんどが黒灰色です。しかし、15匹に1匹くらいはゴールデンキャビアがでます。超高級食材です。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| あさり (生) | 100g | 30 | 6.0 | 0.3 | 0.4 |
| しじみ (生) | 100g | 51 | 5.6 | 1.0 | 4.3 |
| ほたて (生) | 100g | 72 | 13.5 | 0.9 | 1.5 |
| さざえ (生) | 100g | 89 | 19.4 | 0.4 | 0.8 |
貝にはあさり、はまぐり、しじみなどの二枚貝、あわび、さざえ、たにしなどの巻貝があります。
はまぐりが祝い事に使われるのは、2枚の貝殻の組み合わせが2つと同じものがなく、他の貝と合わないという特徴を生かしたものになります。
さしみには大根、にんじん、みょうがなどのけん、穂じそ、海草、きゅうりなどのつま、わさび、しょうがなどの辛味がつき物で、生臭みを消し、消化を助けると共に彩りを添えます。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| ブラックタイガー (生) | 100g | 82 | 18.4 | 0.3 | 0.3 |
| 毛がに (ゆで) | 100g | 83 | 18.4 | 0.5 | 0.2 |
| やりいか (生) | 100g | 85 | 17.6 | 1.0 | 0.4 |
| まだこ (生) | 100g | 76 | 16.4 | 0.7 | 0.1 |
烏賊はイカと読みます。イカが死んだふりをして会場に浮かび上がり、これをついばみにきたカラスを逆に捕食したからだと言われています。
具足煮とは伊勢海老や大きな車エビを、殻つきのままぶつ切りにして煮た料理のことです。
タコには手長ダコや足長ダコがありますが、タコには手と足の区別はありません。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| かに風味かまぼこ | 100g | 90 | 12.1 | 0.5 | 9.2 |
| 蒸しかまぼこ | 100g | 95 | 12.0 | 0.9 | 9.7 |
| 焼きちくわ | 100g | 121 | 12.2 | 2.0 | 13.5 |
| さつま揚げ | 100g | 139 | 12.5 | 3.7 | 13.9 |
| 魚肉ソーセージ | 100g | 161 | 11.5 | 7.2 | 12.6 |
カニ風味のかまぼこであるカニカマは良質なすけとうだらのすり身に、でんぷんや卵白を加えて、弾力性を高め、カニエキスやかにフレーバーで風味を付けたものになります。
はんぺんは魚のすり身に卸した山芋を加えて、気泡を含ませ、成形してゆでたものになります。
つみれはアジやイワシなどの赤みの魚をすり身にして調理し、手でつみとりながら丸めてゆでたものです。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| かたロース (脂身付き・生) | 100g | 286 | 17.7 | 23.3 | 0.3 |
| リブロース (脂身付き・生) | 100g | 468 | 12.7 | 44.0 | 0.2 |
| サーロイン (脂身付き・生) | 100g | 498 | 11.7 | 47.5 | 0.3 |
| ヒレ (赤肉・生) | 100g | 223 | 19.1 | 15.0 | 0.3 |
霜降り肉とは赤みの中に脂肪が網目状に入った状態を言います。食肉業界では「さし」といい、さしの入り具合で値段が決まります。
牛舌は「タン」、牛心臓は「ハツ」、牛肝臓は「レバー」、牛腎臓は「マメ」と言います。
牛第一胃は「ミノ」、牛第二胃は「ハチノス」、牛第三胃は「センマイ」、牛第四胃は「ギアラ」、牛尾は「テール」と言います。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| かたロース (脂身付き・生) | 100g | 216 | 18.5 | 14.6 | 0.2 |
| ロース (脂身付き・生) | 100g | 263 | 19.3 | 19.2 | 0.2 |
| ばら (脂身付き・生) | 100g | 386 | 14.2 | 34.6 | 0.1 |
| もも (脂身付き・生) | 100g | 183 | 20.5 | 10.2 | 0.2 |
| ロースハム | 100g | 196 | 16.5 | 13.9 | 1.3 |
SPFとはSpecific Pathogen Free(特定病原不在)の頭文字をとったもので、抗生物質の投与が少なく安全性が高い豚肉になります。
ヒレは牛でも豚でも1頭の肉のうち2%しかとれない貴重な部位で、値段が最も高いものです。
ハムの中でもイタリアのパルマハムは、パルマ地方特産の骨付きハムで、塩付けしたあとさらに数ヶ月乾燥、熟成させ、製品になるまで1年以上かかります。ハムの芸術品と呼ばれています。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| 成鶏もも (皮付き・生) | 100g | 253 | 17.3 | 19.1 | 0.0 |
| 成鶏ささ身 (生) | 100g | 114 | 24.6 | 1.1 | 0.0 |
| 成鶏むね (皮付き・生) | 100g | 244 | 19.5 | 17.2 | 0.0 |
フォアグラはガチョウやカモ類に強制的に多量のえさを与えて肥らせ、脂肪肝にした肥大肝臓のことを言います。
地鶏とは日本の在来種の鶏のことです。名古屋コーチン(名古屋)、しゃも(東京)、比内鶏(秋田)、薩摩鶏(鹿児島)などがあります。
七面鳥は16世紀に北アメリカに入植したヨーロッパ人が、秋の収穫後に開いた祭で野生の七面鳥を捧げたことから、感謝祭とクリスマスの料理にしたと伝えられています。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| 全卵 (生) | 100g | 151 | 12.3 | 10.3 | 0.3 |
| 卵黄 (生) | 100g | 387 | 16.5 | 33.5 | 0.1 |
| 卵白 (生) | 100g | 47 | 10.5 | 微量 | 0.4 |
卵黄の脂肪にはコレステロールが含まれていることから、卵を控える人もいます。しかし、卵には血中コレステロールを除去するレシニンという物質も含まれているため、毎日1~2個食べても生活習慣病の誘発原因とはなりません。
にわとりは人間と違い、栄養と光が充分にあればいつでも排卵できるため、環境を整えれば1日1個産み落とすようになります。
ピータンとはあひるの卵を草木灰でおおい、数ヶ月かけてアルカリを卵の内部に浸透させて作る中国料理の卵の加工品です。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| 普通牛乳 | 100g | 67 | 3.3 | 3.8 | 4.8 |
| クリーム (低脂肪) | 100g | 433 | 2.0 | 45.0 | 3.1 |
| ヨーグルト (全脂無糖) | 100g | 62 | 3.6 | 3.0 | 4.9 |
| カマンベール チーズ | 100g | 310 | 19.1 | 24.7 | 0.9 |
| ソフトクリーム | 100g | 146 | 3.8 | 5.6 | 20.1 |
チーズにはエダム(オランダ)、エメンタール(スイス)、カマンベール(フランス)、ゴーダ(オランダ)、チェダー(イギリス)、パルメザン(イタリア)などたくさんの種類があり、原料乳、製法、乳酸菌、産地の風土、熟成の度合いが違います。
ブルーチーズのブルーとは青カビのことで、刺激の強い独特の香りが特徴のチーズです。
いちごに牛乳をかけてつぶすと、牛乳のカゼインといちごの酸の影響でとろみがつきます。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| ごま油 | 大1=13g | 120 | 0.0 | 13.0 | 0.0 |
| 調合油 | 大1=13g | 120 | 0.0 | 13.0 | 0.0 |
| 牛脂 | 大1=12g | 113 | 0.0 | 12.0 | 0.0 |
| 無塩バター | 大1=13g | 99 | 0.1 | 10.8 | 微量 |
サラダ油とは、主に生で食べる油として作られた、精製度の高い油の総称です。
常温で液体の物質を油(oil)、固体の物質を脂(fat)と言います。
油に含まれているリノール酸、オレイン酸などの不飽和脂肪酸は、人間の体内で作ることのできない必須脂肪酸であり、血液中のコレステロールを低下させる働きがあります。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| 本醸造酒 | 1合=180g | 193 | 0.7 | 0.0 | 8.1 |
| ビール (淡色) | 1缶=360g | 144 | 1.1 | 微量 | 11.2 |
| ぶどう酒 (ロゼ) | 1杯=80g | 62 | 0.1 | 微量 | 3.2 |
| ウイスキー | 1杯=20g | 47 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
精米度合70%以下の米と米麹のみで製造した清酒を「純米酒」、精米度合60%以下の米と米麹と醸造用のアルコールで製造したものを「吟醸酒」と呼びます。
白ぶどう酒は果皮の色が薄いぶどうを使い、果汁だけを発酵させたものです。一方、赤ぶどう酒は果皮が濃赤色、黒紫色のぶどうを使い、果皮や種を含んだまま発酵させたものです。
ビールは大麦の麦芽、ホップ、水を原料としています。発泡酒は麦芽使用量が少ないために、酒税法上は別の種類に区別されます。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| せん茶 | 大1=6g | 20 | 1.5 | 0.3 | 2.9 |
| 紅茶 | 大1=6g | 19 | 1.2 | 0.2 | 3.1 |
| コーヒー | 大1=6g | 17 | 0.9 | 微量 | 3.4 |
| ココア | 大1=6g | 25 | 0.4 | 0.4 | 4.8 |
紅茶は葉の縒りが細かいほど、色や香りが早く出やすく、細いほうからP、OP、BOP、BPに分類されています。
コーヒーの焙煎は色の浅いほうから、アメリカンであるシナモン、家庭用のミディアム、喫茶店用のハイ、最も深煎りのイタリアンとなっています。
ココアはチョコレートの原料であるカカオ豆を脱脂して微粉末にしたものです。ヨーロッパではホットチョコレート、ショコラと呼ばれています。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| ケチャップ | 100g | 119 | 1.7 | 微量 | 27.4 |
| マヨネーズ (全卵型) | 100g | 703 | 1.5 | 75.3 | 4.5 |
| 米みそ (赤色辛みそ) | 100g | 186 | 13.1 | 5.5 | 21.1 |
| 米酢 | 100g | 46 | 192 | 0.0 | 7.4 |
酢は唾液や胃液の分泌を促し、食欲増進、消化吸収を助け、ビタミンCの破壊を防止し、体内で疲労物質の乳酸を分解し、殺菌力や防腐効果が高いといったことから、健康に良いとされています。
味噌汁は煮立ててしまうと風味が飛んでしまい、辛さだけが残ってしまいます。
調味料のレシピで良く見られるのが「少々」。少々の目安は小さじ1/4~1/6となっています。
| 食品名 | 日常使用量 | カロリー(kcal) | タンパク質(g) | 脂質(g) | 炭水化物(g) |
|---|---|---|---|---|---|
| カレー (レトルト) | 1パック=200g | 236 | 6.6 | 14.6 | 19.6 |
| コーンスープ (粉末タイプ) | 1袋=15g | 64 | 1.2 | 2.1 | 10.1 |
| ピラフ (冷凍) | 1食分=250g | 403 | 9.5 | 7.0 | 75.3 |
調理加工食品は冷凍食品、レトルト食品、粉末状食品、缶詰食品に分けられます。
調理缶詰は材料と調味料を混ぜて入れるわけではないため、材料と調味料がなじむ半年後以降が食べ頃と言われていました。しかし、現在の技術により、特にそういった決まりもなくなりつつあります。
レトルト食品はパウチと呼ばれる特殊な包装材料の袋に、調理済みの食品を入れ、密封したものです。空気や水、光線を遮断したうえに殺菌処理が施されているため、約2年間は保存可能になります。
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