ダイエットには「朝と昼をしっかり食べ、夜の食事量を減らし、適度の運動をする」という王道があります。
朝と昼は体が活動状態にあるために、栄養を摂取してもエネルギーとして放出されやすいのです。
逆に栄養を蓄積しようと、夜は脂肪をつくる活動が活発になります。
詳細は夜食は確率大の太る方法にも記載しましたが、夜にお腹一杯食べると体重が増えやすいです。
また、朝を抜くとカロリーが少ない分だけ痩せるイメージがありますが、実は昼食まで胃が空になると栄養吸収力が高まって、逆に太ることもあります。
不規則な食事は個人差がありますが、痩せたり、太ったりと体には良くありません。
したがって、ダイエットでの朝昼夕の食事の理想比率は4:4:2になります。
朝昼夕の食事全てで多く食べられるなら、太るためには理想的です。
しかし、痩せている人は朝からガツガツ食べれるタイプの人はあまりいません。本来、小食、胃腸虚弱、太れない体質の方がほとんどです。
したがって、朝食は何でも良いので口にします。朝食で胃腸を動かしながら体を目覚めさせ、昼にお腹が空くようにします。
昼食は普通に食べます。その後は夕食に影響が出ない程度におやつを食べます。
夕食は意識的に満腹になるまで食べます。
さらに夜はトレーニングをした後にホエイプロテインを飲みます。これが理想的で実際に私が太ることができた食生活です。
ダイエットの朝昼夕の理想比率は4:4:2なら、太りたい人の太る方法の朝昼夕夜の食事の理想比率は1:3:5:1です。
「1:3:5:1の法則」の仕組みは単純で、いつもより多く、太りやすい時間に食べることです。すぐに効果が出る方法ではありませんが、継続することで着実に体重増加を狙えます。
ダイエットの逆で太りたい
プロテインの割り方を比較
CIRCUS 2009年8月号