食べても太らない体質はあります。栄養の吸収が鈍いので便として排出され、脂肪や筋肉になりにくいです。ただし、それでも食べる量を増やせば、単純に太ることができます。
食べても太らない体質と思い込んでいる人もいます。痩せすぎの人は「食べても太らない」と言いますが、思い込みであることが多く、周りと比べるとぜんぜん食べていないことがあります。
私は「人と同じくらい食べてる」と決め付けていたために、食事の量を増やすことはあまりせずに、なかなか太れなかった時期がありました。
友人と旅行に行った際に、みんなの食べるペースと量に追いつかず、1人だけ夕食時には少ない量しか食べられないことに気付きました。
いつもの食事で太らない人は、いつもの食事以上に食べれば良いのです。太りたい人は少しずつでもカロリー量を増やすことが大切です。
食べる量を増やしたいのですが、胃の調子が悪い人は胃を治してからにしましょう。
胃が悪いと食べたいときに食べれないので、食事で太る方法も継続できずに頓挫しやすくなってしまいます。
太りたいのに胃が悪いままではなかなか太れません。胃の調子が快調であることは太る方法の基本となります。
吐き気で食欲が無い、胃が痛くて物が食べれない、食べると胃が膨張したようでお腹一杯になってしまうのでは太れません。
胃は今後の生活する上で食事をおいしく食べるためにも、しっかりと改善していく必要があります。
また、胃が悪くないのに痩せている人は胃が小さい傾向が見られます。「毎日3食は食べているし、お腹がちゃんと空く」としても太れないのは、その日の消費カロリーよりも摂取カロリーが少ないからです。
自分の食べる量を増やして、胃を少しずつ大きくし、摂取カロリーを増やしていきましょう。
また、消費カロリーに関しては特に気にすることはありません。
痩せている人も積極的に運動した方が良いです。運動した後は食欲も栄養吸収力も向上し、健康的な太り方ができます。
消費カロリーを減らすことはせず、それ以上に摂取カロリーを増やします。これを守れるなら運動による消費カロリーも増やして痩せることはありません。
摂取カロリーを増やすためには、間食をするようにしましょう。食べ物の成分やその人の体質によって消化吸収の時間は異なりますが、平均すると約4時間で胃の中のものは消化されます。
そこを狙って、再度食べ物を送り込んでやります。
昼が12時だとすると、15時に間食をします。胃の中を空にしないようにするのも太る方法の1つです。
アイスクリーム、プリン、クッキー、カステラ、和菓子など、消化が良くてカロリーの高い食べ物を選択するのが良いでしょう。
特に夕飯の後の夜食として甘い食べ物を食べるのは効果的です。1度は試す価値があります。
また、主食である白米の量を増やすことは太りやすい傾向があります。
最後に摂取カロリーを増やすポイントですが、おいしい食べ物を食べることです。これは量を摂る上で重要な要素でしょう。
食べる質を変えて太る方法
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