胃の調子が悪いなら病院に行くことがベストであるということは、太りたい人は病院へ行こうで紹介しました。
実際に病院に行く場合、どの病院を選んだら良いのでしょう。私は今まで5個の胃腸科に行きました。その中の1つの病院は、現在もたまにお世話になっています。
太りたい人は胃の調子が優れないときや食欲が無いときに、掛かりつけの医者がいると安心です。
太る方法を実践していても急に食欲がなくなった途端、やる気もなくなるために体重の増加ペースにブレーキがかかります。
そこでこの病院のこの医者に決めた3つのポイントを紹介します。医師と一緒に太る方法を実践できたら、とても心強いです。
まず、医者が胃の症状を丁寧に聞いてくれることです。
決して、自分から自由にペラペラと医者に話すのではありません。基本的に医者から質問されたことのみ説明するように心掛けます。
「どうなさいましたか?」
「症状はどのようなものですか?」
「いつからですか?」
「何時ごろ寝てますか?」
「たぶん、過敏性胃腸炎だと思うんですがどうでしょうか?」と余計なことを聞くのではなく、医者が知りたいことに対して、患者として接します。
症状を丁寧に聞いてくれることは、医者が治療する上での判断材料を増やしていることになるので、自分に合った治療方法に結びつきます。
次に医者が患者にわかりやすい説明をしてくれることです。
自分が納得して、薬を服用しないと後に続きません。最低、処方箋に対しての説明をしてくれる医者がいいでしょう。
「お薬出しおきますね」ではなく、「朝の吐き気は、就寝中の胃酸分泌が多いせいですので、寝る前に飲んで胃酸の分泌を抑える薬を出しておきますね」といった具合です。
医師が患者に診療内容を正しく伝え、患者自身の同意の上で治療方法を決定するインフォームドコンセプトは、医者との信頼関係を築く役割も兼ねています。
また、医者ではなくても、病院専門の薬局に駐在している薬剤師の方に説明を受けることも良くあります。
最後は原因がわかるまで検査をしてくれることです。話だけではなく、触診や血液検査、胃カメラなどを提案してくれるのも大事です。
トークだけですと食い違ってしまう部分もありますので、画像や数値でより精密に検査してもらうことによって、症状を相互に理解することができます。
精密な検査は抵抗感があるかもしれませんが、太るために自分を把握することも大切です。何となくだけですと、本当の原因は判明しません。
私の場合は触診で胃に異常がないか調べた後に、胃カメラを飲みました。まずは胃が正常に機能しているかを確認します。
少しでも胃が荒れていると食欲は減退します。胃腸の調子が良くなると、食欲が一気にアップして、摂取カロリーを抵抗なく増やせます。
私は胃カメラを2度飲んだことがありますが、初めての胃カメラは相当きつかったです。元々、胃が悪いので涙を流しながらの吐き気が止まりませんでした。
胃カメラでは胃が炎症を起こしている部分を内視鏡で確認できます。炎症を起こしている部分を確認し、胃カメラの先端で洗浄も行います。
さらに血液検査も行うなどそうした綿密なデータの上で、医者は治療薬の提示とアドバイスをくれます。丁寧な医者であればあるほど、治るまで根気良く付き合ってくれるものです。
自分も胃腸を治さなくてはいけないと、強い実行力が生まれます。
このようなポイントに加え、医者との相性や病院の場所、営業時間などから、納得できる医者を選ぶことができればと思います。
私は医者に「太りたいのですが・・・」と、質問をしたことがあります。
医者は「まず、胃腸を改善していきましょう」と太る仕組みを解説していただきました。医者に相談して胃腸を良くすることは、食欲増進への第一歩です。
医学的に見た太る方法は医者が1番知っているので、身近なアドバイザーとなることでしょう。
タバコを吸うと太れない
太りたい人は病院へ行こう